共に帆を張り、
風をつかむ。
共に帆を張り、
風をつかむ。
ガリバー旅行記で、主人公ガリバーが3回目の旅で訪れた国「ラグナグ」。
そこで出会ったのは、永遠の命を持ちながらも、
心身は衰え、強欲となり、社会から疎外された「不死者」でした。
ただ生き永らえるだけでは、成長や喜びは生み出さない。
だからこそ、変化を選び、進化を続けていきたいという思いから
ラグナグ・コンサルティングは生まれました。
私たちはクライアントと想いを共有するパートナーとなって、
課題に向き合い、必要な支援を最適なタイミングで提供することで
次の一歩を形にしていくコンサルティングファームです。
それはまるで、港に入る船を導く「水先案内人」のように。
時には進むべき航路を示し、時にはともに舵を取り、
船が自走できる状態へと導いていく。
順風も、逆風も、すべての風をつかんで、前へと進むために。
私たちが届けるのは、不死ではなく、成長へのきっかけ。
前へと動き出す一歩を、全力でつくりだしていきます。
ビジネスの「リアル」を知り
コンサルの「ノウハウ」で実践する
私たちのスタイル
経営の痛みや現場の摩擦を知らないコンサルティングは、時に現場で機能せずに理想論の提言で終わってしまいます。そこで私たちは、自ら事業を営み、自ら人を育てることで、現場で本当に使える意思決定力を磨くスタイルを構築し、現場を動かす “確かな推進力”を提供していきます。
自ら事業を営む
私たちは、コンサルティングと並行して、自分たち自身で事業を立ち上げ、運営しています。机上で描いた戦略が、人・時間・資金という制約の中でどこまで機能するのか。それを「仮説」だけでなく「現実」として確かめ続けることが、私たちのコンサルティングの出発点です。
自ら人を育てる
人は、思った通りには育ちません。採用、育成、定着。その難しさを、自分たちの組織で引き受けています。外部委託に頼らず、「雇用」を自社で経験することで、「この判断を受け止められる組織か」「今、変えるべきかどうか」という問いに、現実的に向き合えると考えています。


適時適解
判断は、“正しさ”でなく“タイミング”で決まると私たちは考えます。
私たちは水先案内人としての正しい距離感を見極めるための判断軸です。
- 正しい解は、
正しいタイミングで
得られなければ機能しない。 -
多くのプロジェクトが停滞するのは、解の正しさの問題ではなく、タイミングの問題である。
「今ではない正論」は現場を前に進めない。 - すべてを解かない。
解くべき一点に踏み込む。 -
私たちは、課題を網羅的に洗い出すことを目的としない。
プロジェクトを前に進めるために、
今、解くべき一点に踏み込む。
その結果として、最小の負担で、最短距離の前進を実現する。

コンサルティング実績
さまざまな業界・領域でご支援させていただいております。
その他の実績に関してはお問い合わせください。
技術の棚卸しと
コア技術の特定
現場に埋もれた知見・ノウハウを可視化し、自社ならではの技術を特定。
コア技術を元に、技術戦略・新規事業戦略を策定。
次世代物流に向けた
新規事業検討
物流構造・技術トレンドを踏まえた新規事業構想を策定。
構想段階に留まらない、事業化を見据えた検討を支援。
労働供給制約を見据えた
人事戦略・組織戦略策定
労働力不足を見据え、事業戦略と連動した人材要件・組織設計を策定。
経営と現場の認識を揃え、実行につながる人事・組織施策を策定。
サプライチェーンの
効率化とデータ連携
調達・製造・物流までのプロセスを可視化し、非効率業務を特定。
データ連携を前提とした業務改革により、業務効率化と意思決定迅速化を実現。
システム更新に向けた
プロジェクトマネジメント
システム更新プロジェクトにおいて計画策定から推進まで一貫支援。
関係者間の調整と進捗管理を通じ、プロジェクトの円滑化に貢献。
ニュース
会社情報
- 会社名
- 株式会社ラグナグ・コンサルティング
- 設 立
- 2023年1月
- 所在地
- 東京都中央区京橋2丁目11番7号5階
- 資本金
- 300万円
- 社員数
- 6名(2026年4月末時点)

代表取締役西原 雅勇
大学卒業後、自動車部品メーカーで生産技術・経営企画に従事。コンサルティング業界に移り、自動車・電機・設備などの製造業領域で多岐に渡るプロジェクトに携わる。その後独立し、株式会社ラグナグ・コンサルティングを設立。

取締役安藤 洸
物流会社にてオペレーションを経験。日系コンサルティングファームで新規事業立上げや人事・採用に従事。その後、株式会社ラグナグ・コンサルティングに参画。
グループ企業
ザモスキ・ワークス
Xamoschi Works(ザモスキ・ワークス)は、ラグナグ・コンサルティングの子会社として誕生した、新規事業インキュベーションのための専門組織です。ガリバー旅行記でLuggnaggの「その先」に登場する日本の港町「Xamoschi」をモチーフとし、「事業工房」として新たな事業を紡いでいきます。

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〈ワークフロー〉
● お問い合わせ・ご相談
まずは、今考えていることを
お聞かせください。
事業や組織に関するお悩みはもちろん、「まだ整理できていない」「考えを壁打ちしたい」といった段階でも構いません。当社のレポートや記事内容についてのご質問・議論も歓迎しています。
● 対話を通した論点整理
お話を伺いながら、解くべき問いを
一緒に整理します。
背景や現状をお聞きしながら、「何が論点か」「どこから考えるべきか」を整理します。
無理に結論を出す場ではなく、考えを深めるための対話を大切にしています。
● ご提案
状況に合わせた、
無理のない進め方を
ご提案します。
整理した論点をもとに、必要に応じて支援内容や進め方をご提案します。
ご提案はあくまで選択肢の一つとしてお持ち帰りいただいて構いません。